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『やりたいことが きっと見つかる シャカイキバン』

 社会基盤工学は、”目に見える風景すべてがフィールド”の総合的な学問です。 あなたが興味があるもの、本気になれるものに必ずつながっています。

 このウェブサイトでは、岐阜大学の社会基盤工学科のことについて知りたいあなたのために、岐阜大社会基盤の魅力について紹介します。


『2024年4月、岐阜大のシャカイキバンが変わります!』

その1.環境コース防災コースを統合し、環境・防災デザインコースに。
 コース別科目を減らした分、分野横断的かつ実践的なデザイン科目を充実します。
その2.カリキュラムを見直し。3年次以降の時間をより実践的な学びが得られるよう調整。
 基礎力を養う1・2年、応用力・実践力を養う3・4年という目的意識に応えるカリキュラムに。
その3.数理・データサイエンス・AI科目が充実します!
 全学的に情報系科目が充実します。これからの時代で活躍するための基礎から応用までを学べます。

  • 大学院の環境社会基盤工学専攻についても、コースを統合し、カリキュラムも刷新。なりたい自分になるためのモデルカリキュラムを充実します。
  • インフラマネジメントリーダー育成プログラム、気象データアナリスト養成プログラムなど特色のある教育プログラムも展開しています。

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かっこいい橋やダムを作りたい!地図に残る仕事がしたい!

 
ドボクの王道です.岐阜大学社会基盤工学科で,構造物のことを学ぶだけでなく,デザインのセンスも鍛えましょう.

岐阜大学社会基盤工学科は,橋梁や道路などの分野に強い教員が揃っており,さらにキャンパスに実物大の構造物が並ぶインフラミュージアムがあり,実践的な学びが得られます.

また,岐阜には多くの歴史的土木構造物があり,実物を見てまなぶにも良い土地です.

まちづくりに関わりたい!美しく暮らしやすいまちにしたい!

 
皆さんが日頃から慣れ親しんでいる風景.あるいは旅行で訪れたまちの町並みや景色.それらに感動したことがない方はまずいないでしょう.このような魅力的なまちは,まちをかたちづくる社会基盤(インフラ),そしてそこで暮らす人々の暮らし方(ライフスタイル)により構成されています.

生涯くらしつづけたいまち,何度も訪れたいまち.そのようなまちをデザインするための理論や手続きを学ぶことができます.

100年に一度の転換期.
最新技術を駆使し,快適な移動を実現できる交通システムをデザインしたい!

 
社会が円滑に機能するためには効率的な交通が不可欠です.社会をヒトにたとえると,「交通」は体中に栄養を運び老廃物を回収する循環器系統といえます.血流が悪いところに体の不調が生じるように,交通の流れが悪い場所は社会にとって問題が生じる場所になります.

今,交通は大きな転換期にあり,「第3次モビリティ革命」が生じているといわれています.このような大きな転換期に,交通の都市形成への役割を理解し,皆さんが質の高い生活が送ることができるような交通システムのあり方を学ぶことができます.

自然環境を守る仕事がしたい。でも職業として何をしていいのかわからない。

 
自然環境の仕組みを学び,自然環境と調和的な社会をどのように実現していくかは社会基盤工学の大きなテーマです.社会基盤工学科の先にある職業の多くが,自然共生社会の実現に関わる仕事をしています.

岐阜大学社会基盤工学科では,気象や地形地質,流域の水環境など,自然環境について深く学ぶことができるとともに,それら自然現象の理解を踏まえた社会のあり方を探求できます.

自然災害からみんなの生活や命を守りたい!

 
記録的豪雨や大地震が頻繁に起こるようになってきています.

自然災害のことを理解することは,自然の営みである自然現象(気象現象,地震・火山)と,人間社会のもつ脆弱性との関係性を理解することにほかなりません.

岐阜大の社会基盤工学科には,自然災害と防災の専門家が沢山います.ともに,地域社会の防災減災力を高めましょう!

気候変動や人口減少、色々な環境問題、社会問題を解決したい!

 
社会基盤工学科の多くの学問や研究は,「持続可能な社会」を築くことを目的になされています.

とくに,岐阜大の社会基盤工学科には,気候変動への適応や,地域の社会課題の解決に向けて取り組む教員が多く所属しています.

みなさんもやがて研究室の一員として,持続可能な社会の実現に向けて,実践的な研究・技術開発にともに取り組みましょう!

自分が一体何がしたいのか良くわかりません・・・

そんなあなたも、どうぞ岐阜大の社会基盤工学科に来てください!
やりたいことがきっと見つかります


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